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【オイルポット】油を再利用してエコな暮らしをしよう。お洒落で可愛いアイテムで料理を楽しもう

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ようこそ!ちぃぼー(@happy_chiibobo)のブログへ♡

今回はキッチン雑貨が大好きな私が購入した「オイルポット」の紹介をしていきたいと思います♡

オイルポットについて

オイルポットは、天ぷらや揚げ物の調理で使用した油をろ過して汚れを取り除き、保存・再利用ができるアイテム。

揚げ物で使った油をそのまま利用すると、食材に揚げカスやニオイが移ります。また保存時には揚げカスやニオイが油の酸化を促進させるので、油をエコに何度もきれいに使うならオイルポットは持っておきたいアイテムだよ。

油の酸化について

油の酸化とは、油の主成分である脂肪酸が酸素と結合して酸化してしまっている状態のこと。油脂は、光・空気・熱などの外的要因で劣化(酸化)していくよ。

酸化すると色が濃くなって粘度が増し、臭いが発生することも。酸化の程度によっては風味を損なうだけでなく、食中毒のような症状を引き起こす可能性もあるんだって!

しかもこの酸化したドロドロの油は人間の消化酵素で分解しにくく、これが胃もたれの原因になることも!

健康のことを考えると、揚げ物はできるだけ避けた方がいいかもしれないね。

しかーし!

我が家は揚げ物が大好き!!唐揚げやカツはもちろんのこと、子供達が苦手な魚も揚げると喜んで食べてくれるので家でも頻繁に揚げ物調理をします。

せめて質のいいものを…っていう気持ちはもともとあったからこめ油を使用したり、使った油はその都度処分して毎回新しい油で揚げ物調理をしていました。でも、油の価格もどんどん値上がりしていくし、このまま使い捨てていくのはもったいないな…と思うように。

しかも最近は鉄のフライパンを使うことも増え、油返しをするのにオイルポットの必要性を感じるようになり、購入する決心をしました!

オイルポットの種類

欲しいと思ったら早速リサーチ。オイルポットで検索すると、ろ過機能は「網タイプ・カートリッジタイプ・両方を兼ね備えたWタイプ」があったり、素材は「ステンレス製・ホーロー製・ガラス製・フッ素樹脂/シリコンコート加工」など、とにかく種類が豊富で悩みまくり。

こうして私はオイルポットの沼へ、ずるずるずる~っと引き込まれるのであった・・・

沼った私が、最終的に悩んだ3つをここで紹介してみようと思います!!

スタイリッシュで丈夫!KEYUCA(ケユカ)のオイルポット

適正容量は約1L

網タイプで手軽にろ過できるというもの。鉄フライパンの油返しも簡単にできるね。

パーツが最小限で、お手入れも簡単なのが嬉しいポイント。

錆びに強いステンレス製で、蓋を立てて置けるようになってるよ。

シンプルで可愛い~♡

液だれしにくい!ベルメゾンのオイルポット

適正容量は約600ml

一度に漉せるろ過油量は350ml(それ以上の油量を漉す場合は数回に分ける必要がある)。

活性炭カートリッジタイプ。細かいフィルターを通してろ過するから、網タイプよりもきれいな状態の油を保存することが可能。

活性炭カートリッジなど各パーツを容器に入れたままでも油を注げるようになっている。毎回容器からパーツを取り出さなくていいのは手間が省けて便利!!

液だれしにくい二重構造も嬉しいポイント♡

一度にたくさん漉せる!野田琺瑯のオイルポット

適正容量は約800ml

一度に800mlのたっぷりの油を濾せる深型構造。ホーロー製なのでにおいが移りにくい。活性炭カートリッジタイプ。

この3つで悩みに悩んだ結果、私は「野田琺瑯のオイルポット」に決めました!!

野田琺瑯のオイルポット【ロカポ】

琺瑯は、鋼板にガラス質の釉薬を施して850℃の高温で焼成したもの。

表面がガラス質なので、油の質と風味を変化させにくく、においがつきにくいという特徴がある。

製品情報

◆サイズ:容器(幅18.5㎝、奥行14㎝、高さ21㎝) カートリッジ(直径9㎝、厚さ3㎝)
◆素材:容器・フタ(ホーロー鋼板) ろ過器・こし網(ステンレス鋼) カートリッジ(木質系活性炭、不織布)
◆適正容量(約):容器0.9L ろ過器0.8L
◆活性炭カートリッジの交換目安:約10~15回 ※家庭ごとや食材によって油の汚れ具合が異なるので、あくまでも目安
◆日本製


それでは一緒に商品を見ていきましょう♡

しっかりした箱に、きれいに入って届きました。中身を出していきます。

真っ白で可愛いカタチ♡♡♡

パーツを袋からすべて出すとこんな感じ↓

セット内容は【容器・ろ過器・カートリッジ・こし網・フタ】+取扱説明書となっています。

使用前に取っ手の取り付けにぐらつきなどの不具合がないか安全性と、各部品に不備がないかを確認します。

不具合も不備もありませんでした!

※ひとつひとつ手仕事で黒色の下釉薬(ガラス質)を焼き付け、白色の上釉薬(ガラス質)を焼き付けるため、フチ部および表面の釉薬には色ムラや、下釉薬の黒いスジや点が見られます。

※容器のフチ裏には、焼成時に吊金具で吊るすため吊り具の痕が残ります。

ロカポ 取扱説明書より

実際こんな感じでフチの裏が黒くなっていました↓

内側なので外見的にも使用するにあたっても何の問題もないです。

カートリッジを除くパーツを洗って水分が残らないように完全に拭き取り、しっかり乾燥させたらいよいよ使っていくぞっ!!ワクワク♡♡♡

容器に、ろ過器をセットします。

そしてカートリッジを入れる。

隙間なくすっぽりきれいにはまりました。

ろ過器を持ち上げてみると、カートリッジが下にはみ出しています。

容器が深型で、ろ過器に高さがあるから一度に800mlの油を漉すことができるよ!

最後にこし網をセットしてフタを閉めます。

はぁーん♡

か、わ、い、いぃぃぃぃぃいっ♡♡♡

それでは早速ヒレカツを揚げよう。ジュワジュワ~

美味しそう♡

揚げたては正義!!サックサクの熱々っていうだけで美味しさ倍増するよね♡

油が冷めたら油を漉していくよ。肉を揚げたので油はまぁまぁ汚れました…

今回漉す油量は、大体400~500mlくらい。

ドバドバドバァー

そこまで多い油量でもなかったので、躊躇せずに一気に流し込みました!

さすが大容量。まだまだ余裕で入りますね。

油カスは、こし網がしっかりとキャッチしてくれてます。

ろ過器を持ち上げてみると、じわりじわりと油が染み出してきてました。

全てろ過するのに、約40分かかりました(湯量や油の粘度によってろ過のスピードは変わるよ)。

ろ過後のフィルターには汚れがくっきり。

取説には、カートリッジ交換は約10~15回が目安(ご家庭ごとや食材によって油の汚れ具合が異なるため、あくまでも目安です)と書いてありました。

確かに、肉の揚げ物ばかりしていたら5回くらいでかなり汚れた…

そろそろカートリッジの追加購入しなくては!!

おすすめポイント

なんといっても大容量

容量が小さいオイルポットだと油が溢れてしまう可能性があるので数回に分けて漉す必要があります。しかも活性炭カートリッジタイプは、ろ過するのにある程度の時間がかかるので “数回に分ける” という作業が意外と面倒。

一度にたくさんの量を流し入れれるのは本当にオススメです!

重さは約1038g、高さは500mlのペットボトルと大体同じくらいの高さ(キャップ分だけ低いかな)↓

蓋がいい仕事してくれる

オイルポットの油を使うときは、ろ過器を容器から出さないといけません。出したろ過器はどこに置くかって?

蓋に置けばいいんです!ムムッ

こちらのオイルポットはフタを裏返すと、ろ過器が置けるようになっています。

わざわざ受け皿などを用意しなくてもいいのがとても便利です。

とにかく見ためが可愛い♡♡♡

大容量なので存在感はあるかもしれませんが、真っ白で無駄のないデザイン♡♡♡キッチンに出しっぱなしにしててもお洒落!むしろ出しっぱなしでずっと眺めてたいくらい!!

どこかの婦人

ずっと眺めてたいって、そりゃ言い過ぎやw

言い過ぎじゃないよ。本当に毎日眺めてるよ♡

はーん♡かわゆすぅ~♡キッチンにお気に入りのものがあるって幸せだわ~

気になった残念ポイント

オススメできるロカポのオイルポットだけど、使ってみて感じた残念ポイントがひとつだけ。

それは、液だれするところ。

琺瑯製なので液だれしてもキッチンペーパーや布巾などで拭けばあっという間にきれいになるよ。

おわりに

今回はオイルポットの紹介をしてみました。

物価の高騰で油も値上がりし続けるなか、オイルポットがあれば使い捨てせずに再利用ができるので節約にもなるのではないでしょうか。

揚げ物をする家庭には本当におすすめできます♡

では、みんなでサックサクのフライlifeを送ろうぜ~!!

どこかの婦人

どんな終わり方なのこれw

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